株式会社 木舎
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2006年より国内初となる無暖房住宅への挑戦。
この究極の”暖房費ゼロの家”は、お客様より高い評価を頂いております。


2年後の2020年に「住宅の省エネ基準の義務化」が実施されます。
実はこの2020年の問題を知らずに住宅を建ててしまうと、その後の資産価値が激減する危険性があります。

それは、断熱性能が基準値に満たない住宅は建てられなく、数年後には“資産価値が低い住宅”になってしまう可能性があるのです。

そもそも日本の建築基準法には断熱材を入れなくても建てることができます。
これは先進国で日本くらいです。
それでは良くないということで、やっと“断熱性能を示す法律(U A値) ”が出来き、2020年から実施されます。
国土交通省の調査によると、最近新築されている住宅のおよそ半分は2020年以降の最低基準を満たしていません。
つまり、省エネ基準に着目しておかないと1/ 2の確率で、わずか数年で資産価値が激減してしまう可能性があるということです。

「今はまだ違法ではないですからOK です。ですが、本当は2020年以降は資産価値がガタ落ち。ついでに省エネ性能が低いので光熱費も高くなり短命な住宅になることがわかっています・・・。」
というのが事実です。


【クリックで拡大】
 国土交通省ホームページより抜粋


「パッシブハウス」と言う言葉を耳にした事がある方もいらっしゃると思います。

簡単に言うと、”冷暖房のいらない基準を満たした住宅”の事で、
ドイツでは2020年から全ての新築住宅で「義務化」されます。

設備に頼るのではなく、窓・断熱材・換気装置の種別を初めから基準を満たしたものを使用し、
エネルギーを最小限に抑える究極のエコ住宅。

木舎では2006年から『無暖房住宅』に取り組み、現在27棟を手がけています。



【商品の詳細はこちら(PDF形式)】

こちらの商品は電池を入れて置いておくだけで、
設置した場所の温度を自動で採取し、データ化してくれる商品です。
U S B をパソコンに差してe x c e l データとして保存可能。
一年間継続して採取したデータを表にまとめました。(右図参照)
外気温度は上下しますが室温度はほぼ一定に保たれています。


1年間の外気温度と室内温度の比較データ
【それぞれクリックで大きく表示されます(PDF形式)】


3年ほど前に北見市にて無暖冷房住宅を新築建築したお客様に、昨年末までの灯油使用量と外気温・室温を記録していただきました。
提供データ詳細はこちら(PDF形式)【室内気温データ】【電気・灯油使用量データ】
そのデータを元に、年間平均の灯油使用量と料金を集計し、グラフにまとめました。
生活スタイルで状況は変わりますが、給湯と暖房に灯油ボイラー、暖房はパネルヒーターを使っています。
設定温度を初年度は60℃、2年目から40℃で設定した結果です。

【↑↑↑クリックで大きく表示されます(PDF形式)↑↑↑】
暖房費だけで見ると年平均の料金が月3000円かかっていません。
このことから、住宅の性能を左右する燃費のかからない住宅を実証できたかと思います。


無暖房住宅とは?

スウェーデンでは、2003年に無暖房住宅が実用化され、その後ドイツ・カナダでも実用化されています。新しいエネルギーを考える前に、エネルギーを使わない住宅を建てることが重要です。

住宅の省エネは、ハイテクで高額な設備に頼るよりも、比較的安価でローテクな、建物躯体の断熱・気密性を確保することが重要で、建物の壁・屋根・窓・換気を極限まで高めることにより、極寒気候下でもテレビや冷蔵庫、照明器具などの家電製品や、人体からでる生活熱で快適に暮らすことができます。
また、20年後、暖房設備の取り替え工事の必要もなくなる環境問題に対応した住宅です。

標準的な規模の住宅として、延床面積120m2(約36坪)を想定した場合、平均外気温マイナス5℃、熱損失係数(Q値)が0.5w/m2K(躯体から熱が失う値。小さいほど断熱性能が良い)の躯体性能とした場合、人体や電化製品から1400wの熱が発せられると、室温は18.3℃となり、補助暖房で十分まかなえる室温になります。

ドイツで生まれた高気密・高断熱の住宅は、熱を逃がさない3重ガラスの窓や40cm以上もある断熱壁で室内の暖気を閉じ込め、家を維持するための必要な生活エネルギーは従来の1/10以下という省エネ構造。ドイツでは2020年から全ての新築住宅で「義務化」となります。

北方型住宅とは、北海道庁が推奨する、北海道の気候・風土に根ざした良質な住宅の基準となる制度。木舎の家は、この北方型住宅ECO基準をはるかに上回る圧倒的性能を保持しています。

この圧倒的性能を比較する基準として、現在札幌市にて進められている「札幌版次世代住宅基準」を例にご紹介いたします。
「札幌版次世代住宅基準」は、積雪寒冷地である札幌の地域特性に応じた温暖化対策を推進するために、札幌市が独自の高断熱・高気密住宅の基準を定めるものです。

現在は札幌市のみの基準ですが、これからの環境問題の観点から、こういった基準は今後ますます他の地域にも浸透していくものと思われます。札幌版次世代住宅基準は2010年度より検討・策定されましたが、木舎の無暖房住宅は、時代に先駆け2006年より取り組み、現在もなお独自の進化に取り組んでいます。

【札幌版次世代住宅基準より一部抜粋・比較】

札 幌 版 次 世 代 住 宅 基 準
木舎無暖房住宅
名 称
平成11年度基準
北方型住宅ECO
スタンダードレベル
ハイレベル
トップランナー
★★★★~
★★★★★相当
ラベル
★~★★
★★★
★★★★
★★★★★
気密性と
隙間換気
相当隙間面積(cm2/m2)
≦2.0
≦1.0
≦1.0
≦0.7
≦0.5
≦0.5
熱交換換気
熱交換効率(%)
75
80
85
80
熱損失係数
の目安
熱損失係数(w/(m2・k))
(換気含む)
1.6以下
1.0以下
1.0以下
0.7以下
0.5程度
0.5以下
PVC Low-E ペア
PVC アルゴンガス Low-E ペア
PVC Low-E トリプル
PVC アルゴンガス Low-E トリプル
木製 アルゴンガス Low-E トリプル
ノルウェーNorDan社製
木製 アルゴンガス Low-E トリプル
玄関ドア
金属製高断熱構造
金属製高断熱構造
スウェーデン製高性能木製断熱ドア
外壁断熱
高性能グラスウール16K
100
100+50
100
100
465
32K 300
高性能フェノールフォーム断熱材
100
200
100
屋根断熱
高性能グラスウール16K
300
300
300
400
536
700
床断熱
高性能グラスウール16K
200
基礎断熱
ビーズ法ポリスチレンフォーム特号
200
押出法ポリスチレンフォーム3種
150
150
150
150
土間断熱
ビーズ法ポリスチレンフォーム特号
300
押出法ポリスチレンフォーム3種
200

木舎の家は、長期優良住宅認定制度の基準を大幅に上回る高性能住宅。いかなる自然素材・拘りの造作も、まずは優れた躯体があってこそのものと私たちは考えます。

高 耐 震 性 能
軸組在来工法 + 2×4工法(ハイブリッド)(国内最高)
高 断 熱 性 能
基礎断熱150mm/外壁・外断100mm + ブローイング300mm/天井ブローイング700mm(国内最高)
高 耐 久 性 能
外壁:塗壁オメガアクロフレックス(40年実績)/屋根:シングルオークリッジプロ(30年保証)

内装は手造りの漆喰仕上げ

建内装は全て、昔ながらの海草糊で練った漆喰仕上げです。
土台はヒバ、床にはナラ・パイン・メープル・チェリーの無垢材を使用。また内装ドアも手造りで自然素材に徹底的にこだわっています。
屋根はファイバーグラスのシングル屋根材。換気は熱交換型の自然給排気口を各部屋に設置しています。

 
               
   



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